産婦人科

>>> 妊婦検診

妊娠中は、健康管理により気を配らないといけません。

そのため妊婦健診を定期的に受診して、妊婦さんご自身や胎児のための健康管理をしっかりと行う必要があります。

山下クリニックでは、妊婦健診に力を入れて取り組んでいます。

妊婦検診について

妊婦検診

妊婦健診では妊娠が分かった後に、妊婦さんや胎児のための健康管理を目的に定期的な検診を行います。

まず妊婦検診初日ですが、胎児の心拍の確認や初期の血液検査などを行います。

具体的には妊娠した胎児が育っているか(心拍があるか)を確認し、胎児に感染する可能性がある母体の病気について検査を行います。
妊婦さんの血液を採り、梅毒・B型肝炎・C型肝炎・エイズ検査・ATLA(成人T細胞型白血病検査)・母体の血液型・貧血等の有無・血糖値・肝機能・母親の子宮頸がん検査等を行います。

その後、妊娠初期(妊娠確認~予定日決定まで)は1~2週間ごとに定期健診を行い、胎児の成長を確認していきます。

妊娠12週~妊娠23週(妊娠4ヶ月~6か月終わり)までは4週間に1回、妊娠24週~妊娠35週(妊娠7ヶ月~9ヶ月終わり)までは2週間に1回、妊娠36週~分娩(妊娠10ヶ月~)までは週に1回の妊婦健診が基本となります。
なお山下クリニックでの妊婦検診は31週までとなっており、それ以降についてはご希望の病院へ紹介状をお書きして通院いただく形になります。

この妊婦健診については公費で負担されるため、妊婦さんの自己負担は無料です。

妊婦検診で使用する超音波画像診断装置

山下クリニックでは妊婦検診で使用する超音波画像診断装置にプレミアム超音波画像診断装置「Voluson E10」を導入しています。

Voluson E10 1

この「Voluson E10」は、GEヘルスケア・ジャパンの超音波画像診断装置「Voluson」シリーズの最上位機種にあたり、より精度の高い診断を行うことができます。

なかでも4Dエコーを用いた画像診断では、胎児の表情や動きを鮮明に見ることができます。

この妊婦検診の超音波画像は、ご主人やご家族様も一緒に見ていただけます。

「Voluson E10」を通じた鮮明な胎児の姿は、妊婦さんに胎児をより身近に感じていただくだけでなく、貴重な胎児の成長記録という家族にとっての大きな財産になるのではないかと考えています。

Voluson E10 2

 

※プレミアム超音波画像診断装置「Voluson E10」の費用は妊婦検診の費用に含まれます。
※妊婦検診とは別にプレミアム超音波画像診断装置「Voluson E10」のみの受診も可能です。その場合には、5000円(税込)の受診費用が発生します。

担当医紹介

山下クリニック 院長 山下浩一
日本産科婦人科学会 産婦人科専門医

「患者さんにとってわかりやすい医療の提供」が診療方針。山下クリニック開業以来、開業医として産婦人科の疾患を30年以上診療。

詳細なプロフィールは院長挨拶からご確認ください。

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